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静電気に潜む危険性

静電気は、我々の生活に比較的身近にかかわってくる存在のものですよね。服を脱いだ時の摩擦で発生したり、金属なんかに触れることで発生します。この程度の静電気であれば多少痛みを感じる程度で済むのですが・・・・実は静電気には意外と危険が潜んでいるようです。

例えば、可燃性気体や火薬などを扱う場所で火花放電が起こると、爆発や火災などの大事故になり得ることがあります。以前ニュースでやっていましたけど、なにかのガスが部屋に充満してて風通しをするために窓を上げた時に、その時の摩擦で静電気が発生して爆発したなんてことがあったみたいです。

なので、可燃性の危険物を取り扱うような作業をする場所なんかは、静電気の起こりにくい服装を着ることが業務としてそれを行う際には規則に定められていたりします。また、身近なところでは最近セルフのガソリンスタンドが増えてきましたがここも静電気による危険性が潜んでいます。給油の際に静電気が発生すると揮発したガスに引火して発火することがあるんですね〜。

他人ごとではなくこれは実際によく起こっている事なんだそうです。セルフのガソリンスタンドには電位を中和させる金属板なんかが貼りつけられていると思いますので、必ずそれに手を触れてから給油を行ってください。静電気をなめてると痛い目にあいます^^;
posted by 静電気 at 22:44 | 静電気の危険性

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