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静電気とは?

静電気の一般的なイメージとしては、冬場にセーターを脱ぐときにバチッとなったり金属のドアノブを触る時にバチッと来たりなんてことだと思います。あれ結構痛いんですよね^^;

静電気(せいでんき)とは、物体(主に誘電体)に電荷が蓄えられる(帯電する)現象、および帯電した電荷のこと。2種類の誘電体(絶縁物)の摩擦によって発生する電荷の蓄積のほか、帯電した物体との接触などによっても生じ、物体の表面に蓄えられる。雷もまた、雲に蓄えられていた静電気によって引き起こされる放電現象である。なお、静電気は紀元前600年頃タレスによって発見された。 日本においても静電気学会があり、研究されているが、静電気自体が完全に解明されておらず、現象面での静電気防止技術としていろいろな物が開発されている。

誘電体をこすり合わせたときに生じる静電気の符号は、物体の組み合わせによってきまる。組み合わせたときに正の電荷を生じるものを右に、負の電荷を生じるものを左になるように並べると、誘電体を一直線上に並べることができ、この配列のことを帯電列と呼ぶ。なお、物理学用語として正しい用法ではないが、冬場などの乾燥状態で多く見られる、摩擦等によって生じ物体に蓄積された電荷が「バチッ」と音を立てて一気に火花放電する現象のことを指して「静電気が起きた」と称することがある。正確には「静電気による火花が起きた」というべきであり、静電気は火花が起きる前に蓄えられていたのである。

〜wikipediaより転載〜

なるほど、こういったときに静電気が起きたっていうのは正確ではないんですね〜ちょっと意外でした。今後の記事も静電気の不思議や対策、防止法なんかを探っていきたいとおもいます。
posted by 静電気 at 18:09 | 静電気とは?

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