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静電気防止グッズ

ここまでの記事で、静電気が以外と怖い存在であることがわかっていただけたと思います。こういったことから、静電気を防止、除去するグッズがかなり発売されていますね。ゲルマニウムのブレスレッドであったり静電気除去キーホルダーなんてのもあるらしいですよ。この静電気除去キーホルダー、発売からもう10年近くもたつそうです。

ドアや車に触れる前にこれを近づけるとランプが点滅して静電気を除去してくれますし、キーホルダーだから持ち運びも便利です。これはなかなか考えてますよね〜同じく持ち運びが楽な除去グッズでは静電気除去ストラップというのもありますね。静電気パックンという携帯用のストラップです。静電気をキャッチすると、静電気除去キーホルダーと同じようにオレンジに発光します。ランプが消えたら除電OKの合図です。

こうした小物、アクセサリー系の静電気除去グッズは価格も安いしキーホルダーもストラップも何かにつけておくのは簡単だしかさばらないので良いですね〜最近では静電気除去用のボールペンなんてのもあるらしいですが・・・・学生さんには良いかもしれませんね。常に手に触れるものですからね。勉強してる間に自然に静電気を除去といったところでしょうか。
posted by 静電気 at 20:40 | 静電気防止グッズ

静電気の除去、防止、対策

静電気の原因は、湿度が下がり乾燥すること、気温が下がることが要因の一つです。冬に静電気がよく発生するのはこういうことがあるんですね。ですから静電気の除去、防止、対策をするにはこれらの原因を取り除いてあげればいいんです。まず、室内で静電気を抑えるには部屋の温度を上げてあげる。これはストーブとかエアコンとかがあれば簡単にできますね。しかしそれだけじゃだめです。肝心なのが湿度。

昔真冬に北海道に旅行に行ったことがあるのですが、北海道のホテル中って暖房がめちゃくちゃ聞いてて暑いくらいなんだけど湿度がほとんどないんです。カラッカラ(笑)息苦しいくらいだったしおかげさまでインフルエンザにかかって帰ってきましたが(笑)

関係ない話はこの辺にして・・・・・湿度を高めるには加湿器が手っ取り早いですが、部屋にぬれたタオルをかけたりですね、洗濯物を干すことでも十分湿度を高めることができます。また服装も静電気の除去、防止には意外と重要なんですよ〜静電気を抑えるには木綿などの服が良いようです。また、材質が違う服を着重ねることで静電気が発生しやすいと言われていますので、静電気の除去、防止のために服装は出来るだけ材質をそろえるようにしましょう。
posted by 静電気 at 14:22 | 静電気とは?

静電気がPCを破壊する。

すっかり我々の生活になくてはならない存在となったパソコンですけど、パソコンにとっても静電気は大敵です。下手したら一瞬でお亡くなりになります(泣)なんとですね、静電気が帯電した状態でマウスを握ったり、USB機器・メディアを差し込んだりした際に、静電気がPC本体に流れて誤作動が起きることがあるそうなんです。これはビックリですね。

OSが突然フリーズしたり、または起動すらしなくなる、カーソルがまったく動かなくなった、または消失した。PCが終了できないなんて言う症状は静電気が原因であることもあるのです。静電気が発生しやすい冬場なんかは特に注意が必要ですね。静電気は埃がたまっていると発生しやすいといわれています。PCの内部も埃がたまりやすい場所ですので、定期的に掃除をしてあげることが大切ですね。しかし、掃除も何も考えずにやるとかえって逆効果になります。

自分の体内に帯電している静電気を逃がしてから掃除しないと、掃除している最中に壊れたりしますからね(泣)PCの内部を安全に掃除するためには手を洗い、少し湿ったタオルでふき取り、PCの電源を入れる前に、指でPCケース外側の金属部分に触れ、電気を逃がしてから掃除するようにしてくださいね。また静電気は気温、湿度が低い場所ほど発生しやすいので室内の温度、湿度などにも注意して掃除するようにしてください。エアコンやストーブ、加湿器なんかがあるといいですね。
posted by 静電気 at 16:30 | 静電気の危険性

静電気に潜む危険性

静電気は、我々の生活に比較的身近にかかわってくる存在のものですよね。服を脱いだ時の摩擦で発生したり、金属なんかに触れることで発生します。この程度の静電気であれば多少痛みを感じる程度で済むのですが・・・・実は静電気には意外と危険が潜んでいるようです。

例えば、可燃性気体や火薬などを扱う場所で火花放電が起こると、爆発や火災などの大事故になり得ることがあります。以前ニュースでやっていましたけど、なにかのガスが部屋に充満してて風通しをするために窓を上げた時に、その時の摩擦で静電気が発生して爆発したなんてことがあったみたいです。

なので、可燃性の危険物を取り扱うような作業をする場所なんかは、静電気の起こりにくい服装を着ることが業務としてそれを行う際には規則に定められていたりします。また、身近なところでは最近セルフのガソリンスタンドが増えてきましたがここも静電気による危険性が潜んでいます。給油の際に静電気が発生すると揮発したガスに引火して発火することがあるんですね〜。

他人ごとではなくこれは実際によく起こっている事なんだそうです。セルフのガソリンスタンドには電位を中和させる金属板なんかが貼りつけられていると思いますので、必ずそれに手を触れてから給油を行ってください。静電気をなめてると痛い目にあいます^^;
posted by 静電気 at 22:44 | 静電気の危険性

静電気とは?

静電気の一般的なイメージとしては、冬場にセーターを脱ぐときにバチッとなったり金属のドアノブを触る時にバチッと来たりなんてことだと思います。あれ結構痛いんですよね^^;

静電気(せいでんき)とは、物体(主に誘電体)に電荷が蓄えられる(帯電する)現象、および帯電した電荷のこと。2種類の誘電体(絶縁物)の摩擦によって発生する電荷の蓄積のほか、帯電した物体との接触などによっても生じ、物体の表面に蓄えられる。雷もまた、雲に蓄えられていた静電気によって引き起こされる放電現象である。なお、静電気は紀元前600年頃タレスによって発見された。 日本においても静電気学会があり、研究されているが、静電気自体が完全に解明されておらず、現象面での静電気防止技術としていろいろな物が開発されている。

誘電体をこすり合わせたときに生じる静電気の符号は、物体の組み合わせによってきまる。組み合わせたときに正の電荷を生じるものを右に、負の電荷を生じるものを左になるように並べると、誘電体を一直線上に並べることができ、この配列のことを帯電列と呼ぶ。なお、物理学用語として正しい用法ではないが、冬場などの乾燥状態で多く見られる、摩擦等によって生じ物体に蓄積された電荷が「バチッ」と音を立てて一気に火花放電する現象のことを指して「静電気が起きた」と称することがある。正確には「静電気による火花が起きた」というべきであり、静電気は火花が起きる前に蓄えられていたのである。

〜wikipediaより転載〜

なるほど、こういったときに静電気が起きたっていうのは正確ではないんですね〜ちょっと意外でした。今後の記事も静電気の不思議や対策、防止法なんかを探っていきたいとおもいます。
posted by 静電気 at 18:09 | 静電気とは?

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